デジタル化は不十分

デジタル化は不十分

私は高校2年までクラシックバレエをやっていたため、TVをみたりゲームをしたりパソコンを使ったりということを始めたのは大学生になってからでした。特にパソコンは情報の授業がほとんどなかったために全くの初心者でしたが、大学の情報処理の講義のおかげで最低限出来るようになりました。パソコンより一足先に手に入れたものは携帯電話と音楽プレーヤー。今時の若者が持っていると思われるものはパソコンを購入したことで揃いました。

そんなことから約1年。並み程度のデジタル化が進んだと思った私ですが、「Skype」を知りませんでした。海外に行くとどうしても国際テレフォンカードを買おうとか海外用の携帯電話が必要とか考えてしまいがちですが、仕事で使う必要がなければSkypeで十分だと思いました。

Skypeをしって張り切って使おうと思ったのですが、自分のノートパソコンにマイクとカメラが付いていないことを発見。もちらん今回の旅行は語学学習の為ですので毎日のように家族と話しているフラットメイトはどうかと思いますが、実際に声と画像で会話できるって魅力的だと思いませんか?

結論はまだまだ知らないことが多いなぁと言うことです。自発手的に勉強しているのではなく、必要に応じて技術を身に着けているせいもありますが、もっと色々知ったら想像以上のことが出来るかもしれないと思います。

私の例は極端な例ですが、デジタル化を進めるといくら進めてもキリがありません。でも、確実に暮らしが便利になったと実感できます。まだ20年も生きていない私ですが、開発されるものの中には学ぶ価値があるものが結構あります。技術に飛びつくことは否定的に捉えられることがありますが、様々な可能性を作り出すものもあります。

デジタル化の不足さを感じつつ、ぼちぼち勉強していこうと思います。

ジェルネイルと攻撃的な爪

今回約2か月のイギリスをするということで、出発前に美容室内のネイルサロンでジェルネイルをしてもらいました。ビビットピンクに一部の指は星という至ってシンプルなデザインですが、普通のマニキュアと比べて持ちがよく艶も綺麗に出ています。

ジェルネイルは割と最近の物で、丈夫で乾きやすく落ちにくいために結構人気なんだと思います。ただ、落ちにくいということは落としにくいということでもあり、普通のマニキュアがリムーバーで簡単に落ちるのに対し、私が知っている方法ではアセトンを滲ませたコットンを指に乗せて上からをアルミホイルで包むという面倒なものです。

ジェルネイルは今回で2回目ですが、へたに伸びた詰めを切ったりするとネイルに裂け目ができてそこから割れてしまったりするため、完全に2か月間伸ばしっぱなしです。そうすると、フルネイルだったのがフレンチネイルのような形になってそれはそれでお洒落ですが、伸びすぎた爪は時として凶器になります。

当たり前ですが毎朝顔を洗う時。私は寝起きの良い方ではないので(目覚ましでなんとか起きるタイプです)、寝ぼけ眼で洗顔していると爪を顔に突き刺したりします。今までに何回も突き刺しましたが、一度はほっぺたを引っ掻いてしまって絆創膏をつけて登校したくらいひどかったです。今朝は軽く目を掠ってあぶなかったんですが、爪の先には点けっぱなしで忘れていたコンタクトが付いていました。

ほんとうに危ないので近々気を付けながら爪を切るなり研ぐなりしようかなと思います。今は自分だけで被害が済んでいますが、人を傷つけかねませんもんね。

日本に帰国したら落として普通のネイルに変えるつもりです。少し問題はあってもジェルネイルは便利ですが、爪も休ませないといけないですね。