再び旅行…今度は何もありませんように

再び旅行…今度は何もありませんように

さて、イギリスでの生活もあと残すところ今日を入れて9日となりました。最後の1日は午前中に出国するので実質8日ですね。

今週の金曜日で語学学校の全授業を終えるので、土曜日からロンドン、パリ、ヴェネツィアの3都市を旅行することにしました。イギリスに来るときに飛行機トラブルやチケットの手配の問題など色々ありすぎたので、本当に何もないことを祈る限りです。

土曜日の早朝に格安高速バスでボーンマスからロンドンへ行き(約2時間半)、午後6時くらいまで観光した後、ヒースロー空港からパリに向かいます。パリはオーリー空港を使ってその日はユースホテルに直行。もう一泊して約二日パリを観光する予定です。できればモン・サン・ミッシェルに行きたいんですが、パリとは結構離れてるんですよね。パリからヴェネツィアへはthelloという夜行列車で向かいます。初の寝台車なのでもしかしたらこれが一番楽しみかもしれません。ヴェネツィアに到着するのは午前9時ごろです。さほど広くはないし資金の都合もあるので日帰り観光にする予定です。「ツーリスト」という映画が昨年ありましたが、そのコマーシャルを見てぜひ行きたいと思ったので楽しみたいと思います。夜に空港からイギリスのイーストミッドランドという空港に移動し、ボーンマスへは高速バスを使って戻ります。こちらは6時間以上かかるのでちょうど真夜中初だし車内泊という形になりますね。

さらっと紹介しようと思っても結構緻密なスケジュールでさらっといけませんでした。これは全部自分で航空券から手配したんですが、今の情報社会に驚かされました。私は既に日本から離れてしまっているので使えませんでしたが、日本にいるうちに計画を立てるなら日本の旅行会社が運営しているEU圏内の様々な鉄道のチケットが簡単に手配できるウェブサイトがあります。私が使ったサイトは全部英語だったので困ることはありませんでしたが、何の心配もなくという訳ではありませんでした。

今から楽しみですが、イギリスってなんでユーロじゃないのと今更思っています。理由も分かっていはいるんですが旅行者にとっては若干不便ですよね。

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家族の話

私の家族の話を詳しく話すと、本当はそんなに暗くないのに暗くなってしますのが悩みです。だからあまり人に話す機会もないんですが、機会がないなら自分で作るだけ!

実は私と兄は正確には異父兄妹です。兄の父である人が兄が生まれてすぐにがんで亡くなってしまった為、母の再婚相手が私の父になるからです。今は結構違いますが、昔は双子だと思われたほど似ていたのでこの件については家族の間で問題になったことはありません。兄自身も話すと必ず同情されるに本人は父親の顔もしらないので実感が沸かないそうです。いつごろ知ったのかと言うと、兄が中学に入学するときに二人揃って母に呼ばれて伝えれました。こういう事実というのは大学で心理学を専攻していた母もいつ言えばよいのか、言わない方が良いのかきっと迷ったはずですが二人とも「えっそうなんだ」という感じで妙に納得していました。そのころにはもう私の父とは他の家族が別居していたので、兄が肩身の狭い思いをあまりせずにいられたのかもしれません。私の父とは私が小学2年生の時に別居しました。と言ってもすぐ近くの父の実家に住んでいたので頻繁に顔を合わせていましたが、父が人間的に父親という役割を担うには役者不足だったため別居しました。子供の目から見ても確かに彼は子供のようなところがあったので、不幸だとは思いませんでした。もちろんちゃんと「4人で暮らせたらいいな」と何度も思いましたが、それで幸せに暮らしていけるとは思えませんでした。

こんな感じで文章だけみれば暗いのですが、実際の家族は全員が全員ちょっとかわっているので底抜けに開かると思います。自称「根暗」が約2名いますが、たとえ根暗だったとしても彼らの言動でいつも私は元気でいられるのだと思います。

はたから見ればちゃんとした家族、普通の家族ではないかもしれませんが、家族だけは私の基準で判断して、とっても良い絆を築いています。