ダイエット

ダイエット

私はクラシックバレエをやっていたこともあり、短い人生の半分以上ダイエットをし続けていました。手っ取り早い方法の食事制限ばかりでしたので、どんなに効果があって健康的なダイエットでも食事制限が多少なりともあるのは絶対に嫌です。

今は思春期も後半に差し掛かり、体型も落ち着いて太りにくくなりました。今155㎝で40㎏ですが、受験生時代は55㎏ありました。その10㎏はどこへ行ったのというと、大学に入って3か月くらいで自然に落ちました。洋服の特にズボン系はかなりサイズダウンしたのでほぼ全部買いなおしたくらいです。

高校時代にかなり体型を気にしていた私は、よく母から「大学生に慣れば自然に細くなるから」と言われていましたが、全く信じられず色んなダイエットを試しました。一番ひどかったのは自己流で1日1食をやったことです。痩せる前に貧血で倒れそうになりましたが、結果が出ずに心を苦しかったのを覚えています。

バレエをやっていた時に比べると、その当時は急激に運動量が減ったことに食欲のほうが追い付いていない感じで身体にとても負担をかけていたと思います。こういった感じで、食制限にはストレスを人一倍感じやすいため、もうあきらめました。

最近はダイエットという訳ではありませんが、目覚ましついでの腹筋と足のマッサージと水を沢山飲むことだけ気を付けています。食事に関しては意識しなくても水を飲んでいるうちに、身体に良い物を自然にとるようになりました。もちろんフライドポテトが大好きなのでファーストフード店に行ったりもしますが、太ることはありませんね。ついでに言えば、私はバレエやヨガ以外のエクササイズやトレーニングも嫌いです。偏平足なこともあり、歩いたり走ったりすると疲れるのでそう言った運動も一切やりません。唯一好きなのは水中ウォーキングです。日本にいる時には、通っているジム(簡単な筋トレとヨガのみ)のプールでお年寄りと混じって歩いています。最初はビキニの若い姉ちゃんが泳がずに歩いているので奇異な目で見られましたが、マイペースにやっていくうちにウォーキングコースの常連さんになりました。

思春期は太って当たり前の時期なのでこの方法が必ずしも上手く行くとは思いませんが、私のように食事制限で嫌な思いをする人がひとりでも減ればいいなと思います。

ショッピングの喜び

中高が私立だった私は6年間のほとんどを寮と制服で過していたため、あまり洋服やそれに付随するものを持っておらず、ショッピングの機会もありませんでした。海外に行くと日本とは一味違うものが買えるので、その機会によく沢山買い物をします。

半年分くらいを滞在期間中に買うので大人買いをしているようで少しリッチな気分になれます。しかも今回はラッキーなことに語学学校が市街地にあり、放課後にショッピングを楽しめるので人が多すぎてストレスを感じることもありません。初めて海外で洋服を買い始めたのは中学2年生のときでサイズ表示の違いにドキドキしましたが、慣れるとその国ごとに微妙な違いが分かって普通に買えるようになりました。

今回も沢山買いましたが、街中を歩いている人を見ながら服を選びました。参考にしているというよりも、どんな人がどんな服を着ているのかということが非常に興味深かったためです。ボーンマスには東京よりも寒い真冬のような気候の時から、まるで夏と言いたくなるような東京より遥かに暖かい気候になるまで滞在してるので、ちょうど季節の変わり目で人々の服装も面白いし、シーズンセールでお得なお買いものができたりと運が良かったですね。

もともとシンプルな服で女の子っぽすぎないものが好みなのですが、今回勝ったものの中には柄物やロマンティックモチーフの物があります。お店のマネキンを見て「これとあれを組み合わせれば甘くならないかも」と考えて購入したのですが、意外とアクセサリーによって雰囲気が変わるものですね。

今年は左足に目立つ傷があるので夏でも足を出したりと言うことが出来ませんが、変わらずに洋服を楽しめるようなショッピングができたと思います。