2010/2/8 月曜日

「おもしろい人」だそうです

Filed under: 日記, プロフィール — やんなか @ 19:21:15

なぜか、いろんな人から言われます。 (今日も言われました)

 「やんなかさん、おもしろい〜〜」

実は、小さい頃から言われてました。

 「○○ちゃん、おもしろい〜〜」

     ○○ちゃん←学生時代の友人は皆こう呼ぶけど

             今となっては恥ずかしいから内緒です

 

第一印象は、かなり真面目な人に見えます、私。

けれども、その印象は長くは続かず、すぐに

 「真面目は真面目なんだけどね、でも、おもしろい!」 となる。

 

うーん、話の内容が? 話し方が? もしかして、存在そのものが??

それとも、見た目と中身のギャップのすごさかな(笑)

 

そう言えば、「かめばかむほど味が出る」 とか

「奥が深−い(深すぎる)」 とかも、よく言われます。

 

リアルにお会いすることがあれば、是非お話しましょう。

お話して気が合えば、またお会いましょう。

私自身にはわからない、私のおもしろさが実感できるそうですよ☆

 

2010/2/7 日曜日

33年たたないとできない話

Filed under: 日記 — やんなか @ 0:23:13

前途が開けていたはずのプロ野球選手の訃報が伝えられました。

若すぎる突然の死、残念です。

 

同じ日に、現職の大臣の、こんな記事を見つけました。

「中2の時、父が…」33年後に明かす  (毎日新聞)

 (以下、転記)

「中学2年の時、父が自殺した」。前原誠司国土交通相(47)は5日、京都市内で開かれた自殺対策フォーラムにビデオ出演、公の場で初めて父親が自殺していたことを明かした。「(自殺から)33年たたないと話ができなかった。時間がかかる問題」。国内の自殺者は12年連続で3万人を超える。遺族の心のケアも大きな課題となっており、前原国交相の訴えは、深刻さを改めて浮き彫りにした。

 フォーラムはNPO法人「東京自殺防止センター」と浄土真宗本願寺派教学伝道研究センターが主催。会場には約400人が参加し、遺族や僧侶、行政担当者らが「『生きる』ことの支援」をテーマに議論などをした。

 前原国交相はフォーラムの冒頭にビデオレターの形で登場。「学校で先生から父が死んだことを伝えられた。実は前日から行方不明だった」「母は(自殺の)事情を知っていたと思うし、大変だったはず。にもかかわらず、私は(母を)責めたこともあった。申し訳ないと思う」と声を落とした。

 遺族の心情を「(自殺と)向き合うことも大事だけど、向き合わない時間を過ごすことも大切」と吐露した。「今、私がいるのは父のおかげと思っている。父の死を無駄にしたくない」とも語った。
 

 

わかります、とっても。 

同じ気持ちです。

 

親ではありませんが、私も高校時代に同じような経験をしています。

新聞に載った記事の見出しで、事実を知った時の衝撃。

その後、大きく変わった人間観、人生観。

その時の痛みは、まぎれもなく私の根っ子を形作っていますが

それは、30年経っても、簡単に人に話せることではありません。

おそらく、一生背負っていくのだと思います。

 

2010/2/5 金曜日

常に一流であれ

Filed under: 日記 — やんなか @ 23:06:52

自分に甘えがあってはいけませんね。

やるべきことについては、常に「一流」をめざす。

それを忘れずに。

 

2010/2/1 月曜日

未成熟な人

Filed under: 日記 — やんなか @ 20:49:16

世の中には、未成熟な人が意外と多いですね。

長年、高校生を相手に仕事をしてきた私は

「高校生はまだ子ども」だという認識から、たいがいのことは許せてました。

逆にいえば、「大人だったら許していない」と思っていました。

しかし、最近とみに感じるのです。 未成熟な大人がいっぱい。。

 

やたらと優位に立ちたがるタイプの人、多くないですか?

それも、未成熟ゆえに、かもしれない。。と思う私です。

 

2010/1/20 水曜日

80名の前で

Filed under: 事務所よりお知らせ, セミナー・講演 — やんなか @ 23:45:01

12月にやり残した業務で、今月の前半はつぶれ

今はまた、1月の給与計算の真っ最中。ふーっ。

 

そんな中で、セミナー講師をさせていただきました。

内容は、「就業規則の作成と見直しのポイント」

私は第2部ということだったのですが

第1部は、この4月に施行される「改正労働基準法について」でしたので

そのテーマが人気だったのか、80名もの方が来られました。

すごい。。 しかし、なんとか終わりました。

度胸はある方ですが、さすがに最初は緊張しました。

 

今度は同じテーマで、こじんまりと20名前後でやってみたいですね〜(^^)

 

来月は、別のテーマで、人数はやっぱり80名でセミナーをさせていただきます。

 

2010/1/11 月曜日

三連休終わる

Filed under: 日記 — やんなか @ 23:34:04

年末年始の休みも、「あったんかいな?」という状態だったし

4日からパワー全開で仕事してたから

この三連休は少しゆっくりしました。

9日は”えべっさん”に商売繁盛祈願。

10日は遅まきながら、寝正月(笑)

11日は社労士受験時に知り合った友人とランチしながら情報交換。

 

それにしても、肩凝り・首凝りは治らなかった。。

次週に持ち越し、と言うか、何年来も持ち続け…。

 

2010/1/8 金曜日

ニュースレターのお返しに思わず涙

Filed under: 日記 — やんなか @ 0:12:57

発行が滞りがちの弊事務所ニュースレターですが

このたび、「新春特別号」と名付けて半年以上ぶりにお送りしました。

昨年同様、着物姿で新年のご挨拶です。

 

昨年秋にご縁をいただいた、ある事業所の社長様にも今回初めてお送りしました。

すると、本日先方からお返しが。

そこは介護事業所なのですが、送ってくださったのは

事務所通信と、そこの利用者さんが詠まれた俳句の句集でした。

感激して、思わず涙が。。(←「なんで??」って思われる方が多いのかなぁ〜?)

元国語教師の私は、時々「超」感受性豊かな人間になってしまいます。

涙の理由は、人にはわかりにくいかもしれませんね(汗)

 

私のニュースレターに、社長が「ありがとう」と書いて下さったこと

俳句集を作られるような素敵な事業所との出会いがあったこと

高齢の方が、毎月一生懸命詠まれた句だ、ということ

そこで働く従業員さんが、利用者さんを大切にし

誇りを持って働いているだろうな、と想像できたこと

そんなこんなにとても感激したのです。

 

かつて私も教師をしていた頃、高校生によく短歌を作ってもらっていました。

最初は難しいと敬遠するんですが、意外とみんなうまく作るんです。

みんなの作った短歌をプリントにして配ってあげると

みんな喜んでたなぁー。結構盛り上がったよなぁー。

そんなことも思い出しました。

 

時には、感性に任せる時間があってもいいですよね。

 

その句集を鞄に入れて、出かけようとしたのですが

やっぱりやめました。 家でゆっくり読みたいと思います。

 

2010/1/1 金曜日

新年のご挨拶

Filed under: 日記 — やんなか @ 23:01:57

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年が良い年になりますように、切に祈念します。

 

本当は午前中にご挨拶しないといけないのにね。

遅くなりました。

元旦から事務所に行って、年賀状をとってきました。

 (予想はしていたものの、例年よりずい分たくさんいただきました)

その後、姉夫婦の家にお邪魔し、新年会。いつもと同じお正月です。

 

変わりたいこと、変わらなければいけないことがたくさんあります。

いつまでも変わらないでいてほしいこともたくさんあります。

何事においても、バランスが大事。

あふれる情報におぼれることなく

雑多な日常に流されることなく

自分を信じて、充実した2010年を過ごしましょう。

 

2009/12/30 水曜日

楽しむ

Filed under: 日記 — やんなか @ 23:47:29

同じことをやっていても、受け止め方・感じ方次第で

「楽しいこと」になったり、「辛いこと」になったりします。

気持ちにゆとりが無い時や疲れている時なんか

何をやっても、なんか心から楽しめない。

でも、どう生きたって同じ時間なら、楽しいことがたくさんあるほうがいい。

楽しもうと努力することも必要だと、この1年で悟りました。

2010年は楽しい毎日を作り出していきます。

 

2009/12/23 水曜日

この先の10年

Filed under: 日記 — やんなか @ 23:40:34

まだまだ仕事が片付いてなくて、実感はわきませんが

もうすぐ2009年が終わります。

明けて2010年。

「これからの10年」 「この先の10年」 という言葉を耳にします。

「これまでの10年」 よりも、きっとずっと良くなることを期待して。

世の中も、一人ひとりも、もちろん私自身も。

 

次のページ »

HTML convert time: 0.334 sec. Powered by WordPress ME